
MacBook Airの容量が、子供の写真でパンパンだ…
警告が出るたびに、古いファイルを消したり整理したり。 休日の貴重な時間を、そんなことに費やしていませんか?
どうも、40代・1児の父で、趣味は一眼レフカメラという「データ容量食い虫」です。
MacBook Airを使っていると、必ずぶつかる壁。それが「ストレージ不足」です。
解決策は外付けストレージを買うことですが、ここで最大の悩みが出てきます。
「今どきの爆速SSDにするか?、昔ながらの安いHDDにするか?」
結論から言います。 動画編集を毎日バリバリやるYouTuberじゃないなら、「据え置き型の外付けHDD」を選んでください。
私も最初は「MacならやっぱりSSDでしょ!」と思っていました。
でも、実際に両方使ってみて、写真の保存・バックアップ用ならHDDの方が圧倒的に幸せになれると気づいたんです。
今回は、私が愛用しているバッファローのHDD(HD-EDS2U3-BE)と、一般的なポータブルSSDを比較しながら、「なぜパパの写真整理にはHDDが正解なのか」を解説します。
これを読めば、無駄に高いSSDを買って後悔することはなくなりますよ。
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MacBook Airの写真整理に「外付けHDD」か「SSD」か迷う理由
1分でわかる!HDDとSSDの比較表
まずは、忙しいあなたのために結論を比較表にしました。
| 項目 | 外付けHDD(バッファロー) | ポータブルSSD(一般的) |
| 価格(2TB) | 約10,000円〜 | 約25,000円〜 |
| 転送速度 | 遅い(写真なら気にならない) | 超速い(一瞬で終わる) |
| 耐久性 | 落とすと壊れる(デリケート) | 衝撃に強い |
| サイズ | デカい(お弁当箱くらい) | 小さい(フリスクくらい) |
| 電源 | コンセントが必要 | ケーブル1本でOK |
| おすすめな人 | 写真・動画の保管庫にしたい人 | 外出先で編集作業をする人 |
どうですか? 価格差を見てください。倍以上違います。
「速さは正義」と言われますが、年に数回見返すだけの子供の写真のバックアップに、倍のお金を払う価値があるでしょうか?
私は「その差額で、家族で美味しい焼肉に行ったほうがいい」と判断しました。


私がSSDではなく「バッファローの外付けHDD」を選んだ3つの理由
私が選んだのは、バッファローの「HD-EDS2U3-BE」というモデルです。 なぜ、スマートなMacBook Airに、あえてこの無骨なHDDを繋ぐことにしたのか。理由は3つです。
1. コスパが圧倒的すぎる(浮いたお金で焼肉に行ける)
これが最大の理由です。 2TB(テラバイト)あれば、スマホや一眼レフの高画質写真が数万枚、動画もたっぷり保存できます。
もし2TBのSSDを買おうとすると、2万円〜3万円は覚悟が必要です。 でも、このHDDなら1万円ちょっとでお釣りが来ます。
写真は「撮って終わり」ではなく「保存し続ける」もの。 将来的に2台目、3台目と買い足す可能性を考えると、この単価の安さは正義です。
2. 「持ち運ばない」ならHDDのデメリットは消える
SSDのメリットは「小さくて、衝撃に強くて、持ち運べること」です。 カフェでMacBookを開いて仕事をするノマドワーカーには必須でしょう。
でも、ちょっと待ってください。 あなたのその「過去の写真データ」、スタバに持っていく必要がありますか?
私の使用状況はこうです。
- 家でゆっくり写真整理をする。
- 一眼レフのデータを吸い出す。
- Amazon Photosにもアップする。
これ、全部「自宅」での作業ですよね。 一度設置したら動かさない「据え置き」として使うなら、HDDの「大きくて重い」「電源が必要」というデメリットは、何一つ問題になりません。
3. バッファローのこの機種は「静か」だった
昔の外付けHDDって、「ブォーーーン」「カリカリカリ…」という音がうるさかった記憶がありませんか? 特に子供が寝たあとの静かなリビングだと、あの音が気になって作業に集中できないことも。
でも、この「HD-EDS2U3-BE」はファンレス設計です。 冷却ファンがないので、回転音はほぼ聞こえません。
MacBook Airの静かさを邪魔しない。これは意外と重要なポイントでした。
でも、こんな人には絶対に「SSD」をおすすめします
もちろん、HDDが全ての人に最適というわけではありません。 以下に当てはまる人は、ケチらずにSSD(SanDiskのエクストリームなどがおすすめ)を買ってください。HDDだとストレスでハゲます。
- 外出先で写真編集や動画編集をする人
- HDDは持ち運び厳禁です。落としたら一発でデータが飛びます。
- 4K動画を頻繁に編集する人
- HDDの速度だと、編集ソフトの動作がカクつきます。
- 配線をごちゃごちゃさせたくない人
- このHDDは「ACアダプター(コンセント)」が必須です。MacBook周りをスッキリさせたいなら、ケーブル1本で繋がるSSDの方が美しいです。


Macユーザーへの注意点:USBハブは必須です!
ここで一つだけ、重要な注意点があります。
バッファローのこのHDD、付属ケーブルは「USB Type-A(四角い普通の端子)」です。 しかし、今のMacBook Airには「USB Type-C(楕円形の小さい端子)」しかありません。
つまり、そのままでは刺さりません。
私は手持ちのUSBハブを使っていますが、もし持っていない場合は「USB-A to C変換アダプタ」か「USBハブ」を一緒に用意するのを忘れないでください。 (これを知らずに買って、「刺さらんやないか!」と絶望する人が結構います…)


結論:写真の「保管庫」にするならバッファローのHDDで正解
- 毎日持ち歩いてガシガシ作業するなら「SSD」
- 自宅で思い出をたっぷり保存するなら「HDD」
この使い分けが結論です。
私たち子育て世代にとって、写真は「資産」です。 でも、その保存にお金をかけすぎて、今の生活費を圧迫するのは本末転倒。
1万円ちょっとで2TBという広大な倉庫が手に入る「HD-EDS2U3-BE」。 MacBook Airの容量不足に悩むパパさん、ママさん。 このHDDを導入して、警告画面におびえる生活から卒業しませんか?
浮いたお金で、週末は家族で美味しいものでも食べに行きましょう!
▼私が購入したのはこちら [バッファロー HD-EDS2U3-BE]
▼MacBookユーザーは変換アダプタも忘れずに [AnkerなどのUSB-Cハブ]
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