【写真が消えたら終わる】40代パパが“バックアップを習慣化できた”3つの仕組み

正直に言うと、
「写真のバックアップ、大事なのは分かってるけど…つい後回し」
これ、昔の自分でした。

スマホもMacも壊れない前提で生きてたんですよね。
でも子どもの写真が増えてきた頃、ふとこんな不安がよぎりました。

もし今ここで消えたら、取り戻せないな…

そこから色々試して、
これなら続く」という形に落ち着きました。

今日は、40代・ズボラ気味なパパでも
無理なくバックアップを習慣化できた3つの仕組みをお話しします。

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目次

仕組み①「考えなくていい保存先」を作った

まず最初にやったのは、保存先を固定することでした。

  • 写真はMacに集める
  • そこから外付けHDDにまとめて保存

「どこに保存するか」を毎回考えなくていいだけで、
心理的なハードルが一気に下がりました。
私が使っているのは、バッファローの外付けHDD(2TB)です。

理由はシンプルで

  1. Macにつなぐだけ
  2. 余計な設定がいらない
  3. 家族写真の量なら2TBで十分

“考えなくていい”って、続ける上で本当に大事でした。


仕組み②「自動で守られる場所」を一つ持った

HDDだけだと、正直「物理的に壊れたら終わり」という不安が残ります。

そこで取り入れたのがAmazon Photos でした。

  • プライム会員なら写真は容量無制限
  • 自動アップロード
  • 何もしなくても守られてる安心感

「我が家では、Amazon Photosを“保険”として使っています。」

Amazonプライム会員なら写真は無制限で保存可能」

HDD=自分で守る
Amazon Photos=勝手に守ってくれる

この二重構造ができてから、「バックアップしなきゃ…」というストレスが消えました。


仕組み③「完璧を目指さないルール」にした

以前の自分は、

  • 月1で整理
  • フォルダ分けも完璧に
  • 重複チェックも全部

…結果、続きませんでした。

今はこうです。

  • 思い出した時にHDDにつなぐ
  • 年ごとに放り込むだけ
  • 細かい整理はしない

これだけ。

60点でOKにしたら、100点より続きました。


まとめ|写真は「整理」より「守る」が先

写真整理って、きれいにまとめることがゴールだと思いがちですが、一番大事なのは

消えないこと

だと、今は思っています。

  • HDDで手元に残す
  • Amazon Photosで自動バックアップ
  • 完璧を目指さない

この3つだけで、「もし消えたらどうしよう」という不安から解放されました。


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